天てれの歴史
1993年度
・1993年4月5日から毎週月〜木:午後6時〜6時25分の25分番組としてスタート。
・当時の司会は「ダチョウ倶楽部」。
・この年のてれび戦士は9人。
・大晦日に放送。さらに第44回NHK紅白歌合戦に応援として出演。
1994年度
・94年度は1994年4月4日からスタート。
・司会は前年に引き続き「ダチョウ倶楽部」。
・この年のてれび戦士は入れ替えなく前年と同じ9人。
・新たに金曜版の放送がはじまる。
・月曜日の放送が生放送になる。
1995年度
・95年度は1995年4月3日からスタート。
・司会は引き続き「ダチョウ倶楽部」。
・てれび戦士はあらたに8人加わり17人になった。
-この8人の中には今の「WaT」のウエンツ瑛士がいた。
・この年から本格的なロケ撮影が始まった。
1996年度
・・96年度は1996年4月8日からスタート。
・司会者は「ダチョウ倶楽部」に代わり「キャイ〜ン」がつとめた。。
・てれび戦士は13人が卒業し、新たに13人が加わりトータル17人。
-ジャスミンもこの年にてれび戦士になった。
1997年度
・97年度は1997年4月8日からスタート。
・司会者は引き続き「キャイ〜ン」が担当。
・てれび戦士は6人が卒業し、新たに6人が加わりトータル17人。
-てれび戦士17人の内、5人が関西出身。
1998年度
・98年度は1998年4月6日からスタート。
・司会者は「キャイ〜ン」から「山崎邦正」と
「リサ・ステッグマイヤー」に変更された。
-初の非お笑いユニット
-初の男女混合司会
・てれび戦士は7人が卒業し、新たに6人が加わりトータル16人に。
-のちに男子最長の6年戦士となる山ちゃんもこの年の新人。
・人気コーナー「MTK」がスタート。
・1999年2月1日〜5日に「天才てれびくん1000回記念スペシャル」を放送。
・1999年4月2日 - 『天才てれびくん』最終回。
1999年度
・1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』になりスタート。
・放送時間が午後6時から6時44分に拡大になった。
金曜日の放送がなくなった。
生放送が月曜日から木曜日に変更された。
・司会者は前年に引き続き「山崎邦正」と「リサ・ステッグマイヤー」の2人。
・てれび戦士は5人が卒業し、新たに7人が加わりトータル18人に。
-今や人気タレントの大沢あかねもこの年の新人戦士。
・「一芸を磨け」や「なりきりシンガーズ」などの戦士達の
タレントの資質を
伸ばすコーナーがスタートした。
2000年度
・00年度は2000年4月3日からスタート。
・司会者は前年に引き続き「山崎邦正」と「リサ・ステッグマイヤー」の2人。
・てれび戦士は6人が卒業し、新たに8人が加わりトータル20人に。
-のちに女子最長の6年戦士となるちーちゃんもこの年の新人。
2001年度
・01年度は2001年4月9日からスタート。
・司会者は「角田信朗」と「山川恵里佳」の2人に変更された。
-初の非お笑い司会者
-初の未成年司会者
・てれび戦士は10人が卒業し、新たに9人が加わりトータル19人に。
・天てれの公式ホームページが開設。
2002年度
・02年度は2002年4月8日からスタート。
・司会者は「極楽とんぼ」に変更される。
・てれび戦士は5人が卒業し、新たに6人が加わりトータル20人に。
・「極楽とんぼ」山本『下半身露出問題』が発覚。極楽とんぼは司会から降板。
公式ページの写真やプロフィール、番組の画像などから二人の写真やデータが
削除された。その後は二人の写っていないコーナーなどが再放送された。
・2003年1月に「天てれ10周年スペシャル」を放送。
・02年度冬のイベント「MTKライブ」は間寛平、山川恵里佳の2人が司会を担当した。
・2003年4月3日 - 『天才てれびくんワイド』最終回。
2003年度
・2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』になりスタート。
・放送時間が毎週月〜木の午後6時25分〜7時の35分間に変更された。
・司会者は「TIM」。
・てれび戦士は6人が卒業し、新たに7人が加わりトータル21人に。
・木曜日の生放送がなくなり、ゲストを呼んでゴルゴ&ゲストチームと
レッド&てれび戦士チームに別れゲーム対決をするコーナーが登場した。
『ゴルゴ13人』『ゴルゴ13面相』
・2004年3月25日、03年度の最後に一度だけで生放送が行われた。
2004年度
・04年度は2004年4月5日からスタート。
・放送時間が午後6時20分〜7時の40分間に再変更された。
・司会者は前年に引き続き「TIM」。
・てれび戦士は9人が卒業し、新たに8人が加わりトータル20人に。
山ちゃんの卒業により「天才てれびくん」時代のてれび戦士が居なくなった。
・木曜日の生放送が再開された。生放送の司会は年長てれび戦士が担当。
TIMは生放送には参加しない。
・生放送でその週が誕生日の子のうちをてれび戦士が直接尋ねてお祝いする
「ハッピーサプライズ」が開始される。
・この年から毎回のスタジオでのトークがなくなった。
・1年を通してのストーリードラマが開始された。
・てれび戦士と視聴者の小中学生が対決するゲームのコーナーが
『紙フトタッチダウン』変更された。
2005年度
・05年度は2005年4月4日からスタート。
・司会者は前年に引き続き「TIM」。
・てれび戦士は6人が卒業し、新たに8人が加わりトータル22人に。
・この年はTIMは生放送に参加したが司会はせず。司会は年長てれび戦士が担当。
・MTKが短縮変更されエンディングテーマソングの代わりに流れる『EDMTK』になった。
このため3分強ほどあったMTKの時間が1分半〜2分ほどになった。
・この年からてれび戦士全員が必ず1回以上MTKを歌う、ということがなくなった。
・てれび戦士の1人(もしくは2,3人)が主人公となる3話完結のショートドラマ
『天てれドラマ』が開始される。
・数週間に一回、05年度の舞台である『ユゲデール』に関するストーリーのドラマ
『ユゲデール物語』が放送された。
・『紙フトタッチダウン』はリーグ制となり、K-1所属の3チームが各地の視聴者から
応募されたチームと戦いその学期ごとの優勝を争う形に変更。
また各学期ごとに最下位だったチームはK-2へと降格、そしてK-2の昇格トーナメント戦を
勝ち抜いたチームと入れ替わる上下式の2リーグ制になっている。
2006年度
・06年度は2006年4月3日からスタート。
・放送時間は午後6時20分〜午後6時55分の35分間に再変更される。
・司会者は前年に引き続き「TIM」。4年連続同司会は過去最長。
・てれび戦士は6人が卒業し、新たに8人が加わりトータル24人に。
ちーちゃん、里穂の卒業により『ワイド』時代のてれび戦士が居なくなった。
・06年度の天てれの舞台は前年と同じく『ユゲデール』。
しかし05年度の舞台から「500年後」という設定。
・1週置きに『ユゲデール』に関わるストーリーのメインドラマ
『新・ユゲデール物語』が放送される。
・『新・ユゲデール物語』の放送がない週は『天てれドラマ』が放送される。
・新たにてれび戦士と視聴者が一緒に参加できるコーナー
『放課後コロシアム』が開始される。
-1学期は『ロープダッシュ20』
-2学期は『うまとびパス7』
-3学期は『ぐるぐる棒ダッシュ』
・生放送は『ハッピー木曜!』という名前に変更。
司会は初代てれび戦士の「山口美沙」とお笑い芸人の「井上マー」が担当。
2007年度
・07年度は2007年4月2日からスタート。
・放送時間は変更なしの毎週月〜木の午後6時20分〜午後6時55分の35分間だが
金曜日に放送されていた「天才ビットくん」と合併し新たに『天才てれびくんMAX
ビットワールド』の放送が開始された。
放送時間は金曜日の午後6時20分〜午後6時55分。
・司会者は「TIM」から「安田大サーカス」に変更。
・てれび戦士は10人が卒業し、新たに10人が加わりトータル24人に。
去年度の中学生が全員卒業したため、今年度の最上級生は中学1年となった。
・07年度の天てれの舞台は「秘密基地・ナンダーMAX」に変更。
・てれび戦士は12人ずつ『ユート』と『レッツ』という2つのチームに分かれている。
『ユート』は白と緑がベースの衣装、『レッツ』は黒と赤がベースの衣装となっている。
・月曜日はてれび戦士たちが『ナンダーMAX』内でカードキーを捜す冒険をする
メインドラマ『大迷宮冒険記』が放送される。
・火・水曜日は2日間かけてお宝カードをめぐって「ユート」と「レッツ」が争う
『ナンダーゲームバトル』が放送される。
ご褒美の「お宝カード」の内容は負けたチームへの罰ゲームとなっている。
・去年度に引き続き『放課後コロシアム』が放送される。
-1学期は『GOGOトリプルロープ』
-2学期は『ドリブルダッシュ7』
-3学期は『パスパスリング7』
・毎クール1週目〜3週目は『放課後コロシアム』が放送され、4週目のみ
『天てれドラマ』が放送され。
・『紙フトタッチダウン』は4年目に突入。今年度からK-1チームが4チームに変更。
さらに新しいルールも加わった。
・木曜生放送は『ウキウキ木曜!』という名前に変更。合言葉は「ウキウッキー」。
司会は『ハリセンボン』の近藤春菜(こんどん)と箕輪はるな(みのぽー)が担当。
2008年度
・08年度は2008年3月31日からスタート。
・放送時間は変更なしの毎週月〜木の午後6時20分〜午後6時55分の35分間、
金曜日の『天才てれびくんMAXビットワールド』の放送も変更なし。
・司会者は前年に引き続き「安田大サーカス」。
・てれび戦士は9人が卒業し、新たに9人が加わりトータル24人。
去年度と同じく今年度も中学1年が最上級生。
・08年度の天てれの舞台は去年度に引き続き「秘密基地・ナンダーMAX」。
・てれび戦士は7人ずつ『フージャ』『ミナリカ』『ドリック』の3チームに分かれている。
そのほかに新人3人が属する『ミスト』が存在する。
『フージャ』は緑がベースの衣装、『ミナリカ』は赤がベースの衣装、『ドリック』は黄が
ベースの衣装、『ミスト』は白がベースの衣装となっている。
(『ミスト』の3人は6月25日からそれぞれミナリカ・フージャ・ドリックの一員に加わった)
・世界の未来を守るためにてれび戦士達がタイムマシン「プッカリーノ」で過去へ未来へと
冒険する物語『日付変更船・プッカリーノ』が今年度のメインドラマ。
・『日付変更船・プッカリーノ』と隔週で『ゲームバトル』が放送される。今年度はフージャ・
ミナリカ・ドリックの3チームがご褒美の「ナンダーMAXバッジ」を争って戦う。
・去年度に引き続き『放課後コロシアム』が放送される。
-1学期は『GO!5!ロープイン』
-2学期は『レインボーパス7』
-3学期は『ダブルロープ20』
・毎クール3週目は『天てれドラマ』が放送され、そのほかの週に
『放課後コロシアム』が放送される。
・『紙フトタッチダウン』は5年目に突入。今年度もK-1チームが4チーム制。
今年度から放送日が月曜日に変更された。
・木曜生放送は去年度に引き続き『ウキウキ木曜!』。合言葉はもちろん「ウキウッキー」。
司会も去年度に引き続き『ハリセンボン』の近藤春菜(こんどん)と箕輪はるな(みのぽー)の
2人が担当。
2009年度
・09年度は2009年3月30日からスタート。
・放送枠は変更なしだったが放送時間は毎週月〜木の午後6時20分〜午後6時54分となり
前年度よりも1分短くなった。金曜日の『ビットワールド』も同様。
・司会者は「安田大サーカス」から「照英・西山茉希・にしおかすみこ」の3人に変更された。
・てれび戦士は10人が卒業し、新たに10人が加わりトータル24人。
3年ぶりに中学2年てれび戦士が復活。
・09年度の天てれの舞台は「現実世界とテレビの世界の間にある空間」に変更された。
・2004年度以降続いていたてれび戦士チームのチーム分けが廃止された。
・2003年度以来のスタジオトークの時間が復活。
・今年度は月曜日・火曜日・水曜日と曜日ごとに違うコーナーが放送される。
・5年間続いた「紙フトタッチダウン」が終了し、新たな番組オリジナルスポーツ「スーパーディスク
シューター(SDS)」がスタート。コーナーの担当は杉浦太陽さん。
・3年間続いた「放課後コロシアム」が終了。
・新たに1人のてれび戦士が全国を旅して歌を聞かせる「おしかけ歌謡ショー」がスタート。
・新たに1人のてれび戦士が外ロケの現地の子供達からのリクエストに30秒で答えるミニコーナー
「街角ガチブリショー」がスタート。
・月曜日は週1回のペースで放送される「天てれドラマ」がスタート。
-1学期は『ミラクルシャッター』(全11話)
-2学期は『ゴルフBOY』(全11話)
・火曜日には2種類の物語が隔週で放送される「天てれ9分劇場」がスタート。
-1学期は『GoGo!ヌードルファイブ』(全6話)と『江戸松原次郎左衛門一家』(全6話)
-2学期は『ダーリンは11歳?!』(全5話)と『戸井商事物語』(全5話)と
・一般から『ボーカル』『ダンサー』を募集しオーディションで優秀な子供を選びMTK用の新ユニットを
結成する番組史上初の企画『MTK全国オーディション』が行われる。オーディションに合格した
4人とてれび戦士・重本ことりの5人により『Dream5』が結成され10月にMTK『I don't obey』が
オンエア、さらに11月4日にはCDが発売された。
・木曜生放送は去年度に引き続き『ウキウキ木曜!』。合言葉はもちろん「ウキウッキー」。
司会も去年度に引き続き『ハリセンボン』の近藤春菜(こんどん)と箕輪はるな(みのぽー)の
2人が担当(みのぽーは「肺結核」のため今年度開始後から2ヶ月間休養することになり
その間はこんどん一人が司会を担当する。7月2日に復帰)。